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宮本雄二元中国大使、日本僑報社の最新刊『中国における日本文化の流行』に「推薦の言葉」を寄せる
2019年3月15日 DUAN PRESS
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プレスリリース提供元:ValuePress!

日本日中関係学会(会長:宮本雄二元中国大使)では毎年、「宮本賞(学生懸賞論文)」を日中の学生の皆さんを対象に募集しています。本書では2018年に募集した第7回宮本賞の受賞論文14本を全文掲載し、皆様にお送りします。

宮本雄二元中国大使、日本僑報社の最新刊『中国における日本文化の流行』に「推薦の言葉」を寄せる

日本日中関係学会(会長:宮本雄二元中国大使)では毎年、「宮本賞(学生懸賞論文)」を日中の学生の皆さんを対象に募集しています。本書では2018年に募集した第7回宮本賞の受賞論文14本を全文掲載し、皆様にお送りします。

今回の授賞論文の最大の特徴は、日本の文化、日本の援助外交、日本の文化財保護、日本の介護ビジネスなど、日本のすばらしさをテーマにとりあげた論文が目立ったことです。また時代を反映してモバイル決済、ロボット、ベンチャー企業といったIT・ネット関係の論文も多く登場してきております。

いずれの受賞論文にも、若者らしい斬新な切り口と興味深い分析が溢れており、これから日中関係を発展させていくうえで、貴重なヒント、手掛かりを提供してくれるものと確信しております。

第7回宮本賞では、「学部生の部」で35本、「大学院生の部」で29本、合計64本と過去最高の応募がありました。日本国内の大学のみならず、中国国内の大学からも多くの応募をいただきました。

(中略)

2018年12月に審査委員会を開催し、厳正な審査を行った結果、「学部生の部」では、最優秀賞に王羽晴さん(中山大学)の「新たな時代の中国における日本文化の流行」を選びました。このほか優秀賞2本、特別賞4本もそれぞれ選びました。また「大学院生の部」では、最優秀賞に李国輝さん(早稲田大学)の「国際緊急援助と災害外交」を選びました。このほか、優秀賞3本、特別賞3本もそれぞれ選出しました。

「宮本賞」のテーマは「日本と中国ないし東アジアの関係に関わる内容の論文、レポート」です。また分野は政治・外交、経済・経営・産業、文化・教育・社会、環境、メディアなどと幅広く設定しております。「宮本賞」の特徴は、論文・レポートの水準が高いだけでなく、これからの日中関係に論文・レポートがどのような意味を持つか、提言も含めて必ず書き入れていただいていることです。

世界が不安定さを増す中、安定した日中協力関係は、日中両国にとってだけではなく、この地域ひいては世界全体にとってもますます重要になってまいります。とりわけ若い世代の皆さんの新しい発想と行動は大きな意味を持ちます。若い世代の皆さんが、日本と中国ないし東アジアの関係に強い関心を持ち、よりよい関係の構築のために大きな力を発揮していただきたい。日本日中関係学会などの諸活動にも積極的に参加し、この地域の世論をリードしていってもらいたい。「宮本賞」はそのための人材発掘・育成を目的として創設いたしました。

「宮本賞」はすっかり軌道に乗り、日中の若者による相互理解を深める上で、大きな役割を発揮しております。2019年も第8回宮本賞の募集を行います。皆様方のご協力を得て、よりすばらしい「宮本賞」に発展させていけたらと願っております。

日本日中関係学会会長・「宮本賞」審査委員長

宮本雄二

付録、『中国における日本文化の流行』 目次(受賞者一覧)


【最優秀賞】

○新たな時代の中国における日本文化の流行

~時代・国家・企業・メディアと個人からの考察~

王羽晴(中山大学外国語学部日本語学科4年)

○国際緊急援助と災害外交 ~四川大震災後における日中の地震外交~

李国輝(早稲田大学アジア太平洋研究科博士課程後期4年)

【優秀賞】

○中日モバイル決済の比較研究

劉崢(南開大学外国語学院日本言語文学科2年)

○アメーバ経営の中国導入の考察

山宮朋美(明治大学経営学部3年=代表)、荻原菜都子(同3年)、

中村悠河(同3年)、阿部アンドレ(同3年)、黄嘉欣(同3年)

○中国の日本ブームにおけるセルフメディアの有様と役割

~2014 年から2017 年にかけて~

李嫣然(南京大学外国語学部日本語科博士課程前期2年)

○王一亭の日本交友からみた日中関係と今後への模索

~水野梅曉・長尾雨山・山本竟山を中心に~

邱吉(関西大学東アジア文化研究科博士課程前期2年)

○日本の文化財保護に関する一考察及び中国への啓発

張ス蕊(遼寧師範大学外国語学部日本語科博士課程前期1年、スは女へんに朱)

【特別賞】 (※受賞者のみ)

○呉沁霖(同済大学外国語学部日本語学科3年)

○大西達也(明治大学経営学部4年)

○結城里菜(日本大学商学部3年=代表)、黄鶯(同4年)、有田俊稀(同3年)、

李鍾榮(同3年)、加藤司(同3年)、孔繁羽(同3年)、王思鋭(同2年)、

武田実沙子(同2年)

○邵馨儀(上海外国語大学日本文化経済学院日本語科 2018年6月卒業)

○王継洲(早稲田大学社会科学研究科博士課程後期4年)

○文佰平(大連外国語大学日本語学院日本語言語文学科博士課程前期3年)

○張鳳煕(武漢大学外国語学院日本語言語研究科 2018年6月卒業)



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